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遺言で架けた橋 津波から小学児童を救った平田市議 [日記]


平田武(ひらた・たけし=大船渡市議会副議長・当時65)さんは、

今年3月2日、がん性悪液質のため死去。

平田さんの遺言が、津波から児童を救った一本の橋がつくられた。 


「津波が来たとき一番危ないのは越喜来小学校ではないかと思うの。

残った人に遺言みたいに頼んでいきたい。

通路を一つ、橋かけてもらえばいい」

2008年3月の市議会の議事録に、地元の平田武市議が

非常通路の設置を求める発言として記録されている。


親族によると、平田さんは数年前から

「津波が来た時に子供が1階に下りていたら間に合わない。

2階から直接道に出た方が早い」と話すようになったという。


昨年12月、津波避難用の非常通路が設置されたおかげで、

地震発生後、津波が押し寄せる前に

約70名の児童が、高台に向かい難を逃れることができた。


3年前、これほどの大津波が来るとは誰も予想していなかったはず。


命を架けた橋が、今回の津波で壊滅したが、


平田さんなら、これからの復興のために命を懸ける気がしてならない。


ご冥福をお祈りします。




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